さて、大事なのはここからです。
してはいけない事を挙げていきます。これをどれか一つでもしてしまうと、出会いはほぼ無いかもしれません。
1.嫌いなタイプを書く
こういう人はNGですと書くと、好きなタイプに当てはまっている人でさえも敬遠してしまうのです。
特に相手からすればブサイクであると思えるようなジャンルの人間がそういう事を書いていると、
何か面倒くさそうなやつだと思われることは間違いないでしょう。
2.冷やかしやサクラはお断りと書く
これは何より相手の信用をなくしてしまいます。
例え相手が自分の事を好みで、メールをしてきてくれて、会いたいと言ってくれたとしても、
心の底では貴方の事を信じていないかもしれません。
相手を疑っているならば、自分も疑わてしまうのです。
そうすると、相手を信じさせるという段階において、普通の何十倍も時間を要するのです。
何十倍時間を要しても、本当には信じてもらえない可能性だってあるのです。
そんな事は書かずに心の中で想っておけば十分なんですよ。
もちろん、上でも書きましたが、相手をとことん信じることから始めなければ出会いへ結びつく可能性も低いですが、
さらに低めてしまいますよ。
3.アドレス交換希望と書く
それに乗ってくれるような人間なら、普通に新宿二丁目のゲイバーでも言って、もう何十人ともやりまくってますよ。
何故敢えて有料サイトに登録しているのか、と言う事を考えましょうね。
アドレス交換をと書いた瞬間に、出会える確率は10%くらいまでいきなり下がってしまいますよ。
舞台を間違えてます。
4.日時を指定してメールをください等書く
相手は貴方に会うためにメールをしてくるのではないのです。まず会える人か判断するためにメールをしてくるのです。
そんな中で日時を指定してと書いても、意味が無い事はわかりますよね。
そればかりでなく、適当に出会いを考えているような人間(あまり会うつもりが無いお試しの人間)にひっかかるだけです。
5.マイナスの自己紹介を書く
ゲイとして、恐らく気に入られないような内容なんて書く必要はないのです。
例えば、お金が無い、と言う事や、ガリガリです、というようなことや、足が無いというような事。
ネガティブポイントをチャームポイントと勘違いしてしまっては、
面白半分にメールをしてくるような冷やかしの人にひっかかるだけなんです。
だいたい上記の事がよくある出会えない人間の典型なのです。
他にも色々とありますが、基本的にはネガティブな事はかかない方がいいでしょう。
プラスになるように書く、と言う事を心がけてみてください。
