「■メールの仕方」
ポイントとしては、自分が安全であると言う事を敢えて文章にせずに、雰囲気で伝えることだと思います。
普段、誰かと面と向かって話している時に、この人は優しそうだとか、
この人はどんな人なのかということがわかることがあったりしませんか?
あれは、実はパソコン越しでも伝わる物なのですよ。
多少の伝わりにくさはあるものの、パソコン越しでも十分に伝わってきます。
しかも、ここに一つ注意しなければいけないことなのですが、
良い方向よりも悪い方向に伝わりやすかったりします。
怒っていたり、不機嫌でいたり、適当に思っていたりするとすぐに相手にそれが伝わってしまいます。
一言でもマイナスな発言をすれば、それで出会うまでに1週間は伸びることになってしまいます。
前向きに、楽しく進めることを絶対に心がけていってください。
「■サクラの有無」
ここで一つ豆知識。
メールをするうえでどうしても悪質なサクラの存在が気になり、マイナスな発言をしてしまいがちになります。
それなので、一つサクラに関してこれまでゲイ業界を知ってきたうえで分かってきた事を書いていきます。
実際の所、サクラはいるでしょう。
ただ、ほとんどの場合、サクラだと言って自分に納得してしまってる事がほとんどだと思います。
実際の所、サクラの割合としてはゲイの場合は1~3割程度なんじゃないでしょうか。
つまり、残り7~9割は普通のゲイなんですよ。
しかし、世間的にはそうは思われていません。
実はここに、出会える人間と出会えない人間の心理差が表れてくるのです。
出会える人間は、どこかのサイトで誰かと出会ったからと行って、このサイトは出会える等は書かないのです。
むしろ、書いてしまう事で競争相手の流入が出てくるので秘密にするのです。
しかし反対に出会えない人間は、自分が相手を出会いたいと思わせられなかった点等は考えようともせずに、
すぐにサクラだと騒いでしまいます。
(出会えなかったらそれはみんなサクラなんだと思いこんで楽になりたいのかなと言った印象ですが、真相はわかりません。)
そうすると、自然と出てくる情報は、サクラしかいないというような情報しかなくなってくるわけなんです。
そしてさらに言えば、サクラだと言われる人間のうちのほとんどが実際はサクラじゃない人であることが多いみたいです。
サクラがいると思っている人間にとっては、誰だってサクラになってしまいますよね。
例えば何も要求していないのにその要求をくみ取ることができなければサクラなんて極端な場合もあったりします。
最初の一通目でアドレスを送ってこなければサクラだと言いだします。
他も同様で、基本的にはほとんどサクラと言いだしている人間の考えは格好悪い変な考えである場合が多いですのです。
そこに一度引き込まれたら最後、インターネットでの出会いは絶望的になります。
雑談部屋やだべり部屋なんかでいつもだべってばかりで出会いを楽しめないままずっと悶々としてしまうのです。
もし出会い方に不安を感じたら、ある程度出会いを経験している人間に相談しなくては意味がないでしょう。
